テントの耐水圧

テントの耐水圧

テントを購入するときどのテントでも「耐水圧」と呼ばれる表示が記入されています。
これは雨など水に対してどこまで耐えられるのか?を数字にして表記してあるんですね。

 

高いモノだと1500mmを超えてきて、低いモノになると600mmぐらいとなります。
ちなみに参考として傘の耐水圧が600mmぐらいとなっています。

 

「結局どれぐらいの耐水圧があればいいのか?」
数字が大きければ大きいほど良くなるのは当たり前ですが、それに比例してテント自体の金額も大きくなってきます。
どこに行くのか?使用目的は?といったことでも変わってくるでしょうが、基本的には1000mmを超えていれば十分大丈夫という印象ですね。

 

この前、キャンプに行ったときすごい豪雨だったのですが、そのときに全然大丈夫だったテントが1000mmだったので。
それでもやはり水たまりの上でも大丈夫なのか?といったら無理なので、テントを立てる場所は夜に雨が降っても水たまりが出来ない場所を選んでくださいね。
山の天気は急に変わりやすいですからねぇ。。。

 

あと、耐水効果はテントの劣化と共に年々落ちていくのでその部分にもご注意してください。